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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>Androidの力をとことん引き出す Xperiaビジネス活用術 +「オクトバ」監修ベストソフト60</title>
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<description>AndroidやXperiaの情報はネット上に転がっていますが、知らないことも掲載されていて
よく編集されていると思います。
オフィシャルブックよりもお勧めです。ビジネス活用については、あまり高度な...</description>
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<![CDATA[
AndroidやXperiaの情報はネット上に転がっていますが、知らないことも掲載されていて
よく編集されていると思います。
オフィシャルブックよりもお勧めです。ビジネス活用については、あまり高度なテクニックはないが、ビジネスでの必
携ソフトや、日本語入力についての突っ込んだ解説もあり、ビジネスユースの
基本は押さえられると思う。

個人的には、アンドロイドの入門書として重宝した。

たとえば、1章に「長押し活用」というコーナーがあるが、これでAndroidのユー
ザーインターフェースのクセがわかる。新規アプリをマニュアルを見ずに使う
際に、ここはこうかな？ という直感が働きやすくなる。

2章はただの使い方マニュアルかと思ったが、機能の網羅ではなく、見落とし
がちな機能やこうすれば使いやすい、という視点でセレクトされているので実
用性が高い。4章のアプリガイドはオクトバさん監修だけあって、入れてみる
と、さすが！ と思わせるアプリが多い。とことん引き出す、と言う割には全然浅く広くな内容に感じました。だいぶ編集的にもやっつけな感じがありま。
基本編・Xperia完全ガイド・ビジネス活用術・ベストソフト60・トラブルシューティングの５つに分かれてますが「POBoxの基本操作を覚える」は「ビジネス活用術」とカテゴライズされています。それって基本編、せめて完全ガイドの方じゃないの？と言う所とかビジネス活用ツールとして「Timescapeの紹介」とかマジですか？！と言う感じ。

もうちょっと的を絞ってシーン別活用提案とかだったらもっと良かったのに、と思います。正直ガイドブックとそう内容的に変わらなく見えてしまい、ちょっと勿体ない。ビジネス用途寄りにアプリを紹介していますが、全部がそうでもないので
まだどういうアプリがあるか情報が集め切れてない人にはオススメ出来るのではないでしょうか。

内容に関してはこれからどんどん新しいアプリが開発されていくでしょうし、
年内にアンドロイドOSバージョンが上がるような話も出ていますので、
興味がある人は早めに入手すべきだと思います。
マーケットでしかアプリを探したことがない、という人には非常に有効なアプリが多く載っています。
逆に言うと、ある程度詳しい人なら定番中の定番のアプリしか載っていない、ということもあるでしょう。

欠点としては、
各アプリ紹介記事ごとにダウンロード用QRコードが印刷されているのですが
そのコードが小さいうえ、印刷された場所によってはかなり本を開かねばならず
実際にSO-01Bでスキャンすることが難しくなっています。
（出来ないわけではありませんが、決してやりやすくはないです）
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<title>稼げる 超ソーシャルフィルタリング</title>
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<description>iPadやTwitterなどについては、IT好きなら知っていて当たり前のことばかり。

Gmail活用術については、参考にはなったが、本で読む必要性を感じなかった。
ネットで活用術を調べた方が効率い...</description>
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<![CDATA[
iPadやTwitterなどについては、IT好きなら知っていて当たり前のことばかり。

Gmail活用術については、参考にはなったが、本で読む必要性を感じなかった。
ネットで活用術を調べた方が効率いいと思う。

全体的に情報量が少なく、すぐ読み終えてしまう。
しかし語り口で、読みやすかったので星２つ。・iPhone/iPad を使っている
・Gmailを知らない
・Twitterを知らない または やってるけどホントにつぶやくだけ
・ネットサーフィンやメールチェックが多いと感じている

技術屋から言えば、別に目新しくもなんでもないですが、
それらを日常に活かす方法を紹介しているという点で読む価値はあり。

価格は賛否わかれるところかと思いますが、
雑務を軽減する内容なので、メリットのが大きいはずです。ネットにあるネタを再構成して文体を変えたもの+以前の原稿そのまんま。
ウルトラ手抜きもいいところ。
「稼げる・・・」てタイトルついてるけど、稼げるのは楽して本作った堀江だけであって、
買った人が稼げるわけじゃないのよ。よくある情報商材と同じ。

こんだけ稼げる情報があるから買え → 中身をみる → オレと同じことをしろ

こういうこと。

G-mailとアイフォンのマッチングについて書かれている。
＋αで堀江氏の独自の世界観も受け取ることができる。
これからアイフォンを買おうと考えている人、またすでに持っている人にとっても充実の内容。一気に読みました。
Google、Twitter、iPhone、iPadの話が中心でおもしろかったです。
ただ、メーリングリストの話は前も読んだ事があるかも・・・。

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<item rdf:about="http://29book-shop.book-search-no1.com/detail/03/4822248054.html">
<title>Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」</title>
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<description>■WEB2.0をベースにしたパーソナルブランディング手法を解説
ブログ、SNSなどを使用したパーソナルブランディング手法について、
とても具体的な記述があります。
これから新しいブログを立ち上げよう...</description>
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<![CDATA[
■WEB2.0をベースにしたパーソナルブランディング手法を解説
ブログ、SNSなどを使用したパーソナルブランディング手法について、
とても具体的な記述があります。
これから新しいブログを立ち上げようかなと思っていた自分としては、
とても参考になりました。

特に目新しいことは書いていないですが、
WEB2.0をベースにしたパーソナルブランディングという内容で
きっちりとパッケージングされています。あまりお勧めできません。土井英司さんの「FREEの次は、Me2.0」という触れ込みに影響されて
この本を手にとりました。それだけにFREE（クリス・アンダーソン著）バリの
内容を期待していたのですが、遠く及びませんでした。
セルフブランディングの重要性、そのツールとしてインターネットの活用が
コアになる。というのは共感できましたがそれ以外は内容があるとは思えませんでした。
著者は、若くしてそれなりに成功したようですがやはり時間をかけて熟成された感が
なく物足りなくて残念でした。主に大学生が就職する上での
自分の売り込み方、見せ方を解説しています。
フェースブックなどを有効活用しましょうということころが
2.0ということでしょうか。
帯やその他で煽り過ぎと思われますので
購入される方は
立ち読み等
一度目を通してからになされた方が
良いかもしれません。既にたくさんのセルフプロデュース本で語られている内容がほとんどである。
新しいと思えるのがローコストで誰でも始められるブランディングツールとして、ツィッターなどが紹介されているところ。
はじめてこの手の本を読むならば参考になる点も多かろう。数冊読んだことがある人にはお勧めできない。
きっと「二番煎じ」に思えて、内容が薄すぎるんじゃなかろうか。
そんなことよりも、Ｍｅ２．０というタイトルが既に古臭くなっている世の中の流れの速さに驚いた。土井英司氏監修ということで期待して読んだパーソナル・ブランディングの本。「Me2.0」なんていう小粋なネーミングはいかしてるけど、内容は、大学時代、ネットを使って有名になった若者の自慢話（よく言えば秘訣、成功談）。
Y世代（1982年から2001年までに生まれた人たち）が小さいころからネットの世界になじんでいて、それを使って自分を実現していくということは、非常に納得できるし、そのとおりだと思う。X世代としては、うらやましいとも思うけど、でも、当たり前じゃんって思う内容。
その時代、時代で、就職活動や起業に必要なスキルや手法が異なるのは当然だし、今の世代が、webを利用するのは当然。それをどのようにうまくやるか、という観点で書かれているんだけど、書いてあることは、いかにもという感じ。
たしかに、役に立ちそうなんだけど、何か足りないんだよなぁ。
自分が採用担当者だったら、学生時代に美しいwebサイトや活発にブロをやってる人とかを採用するかな。
うまく言えないんだけど、何か違和感がある。表面的にはいいんだけど、深さがない。この時代に必要とされる人材とはといった視点がないのかも。今の時代は、「Me」ではなく「We」なような気がする。


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<title>メールの超プロが教えるGmail仕事術</title>
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<description>タグやラベルの付け方はとても参考になり、
メール業務の効率化に貢献してくれました。
一番重要なのは「削除」しないことというのも驚きだった。
Ｇメールを普段から使っているユーザーにはおすすめである。G...</description>
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<![CDATA[
タグやラベルの付け方はとても参考になり、
メール業務の効率化に貢献してくれました。
一番重要なのは「削除」しないことというのも驚きだった。
Ｇメールを普段から使っているユーザーにはおすすめである。Gmailは既に使っている､ただし普通の使い方だけで特に活用はしていないという人の向けの本だともいえる。便利さは感じているが、さらに工夫した使い方はないものかと考えている人には最適の本である。

何でもそうであるが、一応使えるようになるとそのままになってしまって本来の機能のごく一部しか使ってないことが多い。Gmailに関しては多用な活用ができるといろんなところで書かれているので、それが可能だと知っている人は多いはず。レビューアーのその一人だった。

取り入れたくなった項目は次のとおり。

・パソコンのメール（プロバイダーのメール）を一元管理することが可能
・メールフィルタのどんどん精度を簡単に高めることができる
・google得意の検索機能生かせば必要なメールを簡単に探せ。
・容量7ＧＢまで使えるので普通の人ならかなり長期間のメールすべてを一元管理することも可能である
・Gmailを完全バックアップのツールとして使う
・アイデアをメモる。精神科医である著者はアイデアの99％メモしなければ消えてしまうと強調している
・GoogleのRSSリーダーの活用をしたウエブサイトの最新情報の収集の仕方
・関心領域についての最新情報の掲載を知らせてくれるGoogleアラートの活用

今まで、便利だと聴いてはいたGmail この本のおかげで使いたくなりました。正直なところ図解本ではないので初心者には少しわかりづらいでしょうが、細かく説明されているので、実際にパソコンに向かいながら読んでいくと、「なるほどな」とがってんが行くところが随所にあります。迷惑メール対策や仕事を効率的に管理する内容は早速実行してみます。 本書は、Gmailを使って、楽しく効率的に仕事ができるようになるためのアイデアやノウハウが満載の本です。そのボリュームたるや319ページ！まさしく、Gmailの知らなかった使い方や便利なツールをお腹いっぱいに味わうことができます。
特に目から鱗だったのは、

☆バックアップ＆ストレージ（蓄積）としての使い方。
☆エイリアス機能を使ったメルマガの分類法。
☆名刺整理を不要にするGmail名刺術。
☆迷惑メールフィルタの鍛え方。
☆Gmailは遅いと思っているあなたへ。Gmailがサクサク動くブラウザ。


 ですが、そのほかにも、広告の消し方や、TwitterのようにGmailを使う方法などなど、 類書を読んでだいたいGmailの基本機能について知っている方にとっては、同じ内容も多いかもしれませんが、私のように、Gmailをただ無料で便利だからといって使っている人間にとっては、新しい発見や今からでも使いたいノウハウがとても多い本でした！ 著者は知る人ぞ知る、メルマガ、ブログ、ツイッターの達人にして、
それらの活用セミナーを次々満席にしている、精神科医でありながら
まさにこの道の超プロ。今回は自身が秘匿していたメール活用術を
セミナー開催ならぬ、すべての人がたった１，５７５円でワザを盗める
本となったのである。お得どころか買わない手はない。

その内容たるや迷惑メールの自動分類・削除はとにかく、メアドの
使い分けと公開、最適な返信時刻、携帯との使い分け、重要なメールを
見逃さないラベル設定、山のようなメールからピンポイントで探す術、
メール情報を整理し自分の情報図書館を作ってしまう、はたまたスケ
ジュール管理、Ｇマップとの連携でデートの楽々待ち合わせ法とうれしい
わざまで、最後に、ディープなコミュニケーション（誰とどんなかは皆
それぞれに）と、メール活用すべてにわたる２０８の方法を３１６ページ
に収めて至れり尽くせりの感がある。

Ｇｍａｉｌ仕事術とあり、確かにＧｍａｉｌにしか出来ない技もあるが、これら
の技の裏にあるメール哲学はすべてのメールに適応でき通用する考え方
なので、今や仕事で使わない人がいないほど普及したツール、誰にでも
お勧めのマニュアルと呼べる本である。著者のようにどうしてもメールを
使いこなしたい人はＧｍａｉｌに乗り替えるもの一考に値する。
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<title>ソニー・エリクソン公式 Xperia(エクスペリア)ガイドブック (日経BPパソコンベストムック)</title>
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<description>これを買うなら、mixiとかのコミィをみた方がいい!呼んだ感想は、初めてのデジカメ入門を読んでるきがしました。内容もビミョーです。本屋で立ち読み二分ぐらいの価値しかないですよ。次の携帯電話を探してい...</description>
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<![CDATA[
これを買うなら、mixiとかのコミィをみた方がいい!呼んだ感想は、初めてのデジカメ入門を読んでるきがしました。内容もビミョーです。本屋で立ち読み二分ぐらいの価値しかないですよ。次の携帯電話を探しています。本当は、アイフォンが欲しいのですが、家族中が、ドコモですので、残念。
アイフォンを超える携帯が欲しいので、この本で勉強しております。docomoショップで購入したときに頂きました。
（docomoショップ以外で購入したら頂けないかもしれません）

内容は基本的な操作に終始しており
この本だけではXperiaの魅力も必要なアプリもわかりません。

ましてや、iPhoneと比較して何処がどう良いかわかりません。
しかし、最初だけは手元にあっても良いかもしれませんね。
スマートホン初心者には、丁度よい本だと思います、とりあえずカスタマイズしてみたい人には解りやすく説明してあります。良くも悪くも "公式" ガイドです。
スマホってなに？Androidってナニ？Xperiaってナニ？普通の携帯とどう違うの？
というような人向けですね。
キレイな写真で分かりやすいと思いますー（棒

//DSの予約者特典とかAndroid関係のイベントで無料でバラまいてるようです。
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<item rdf:about="http://29book-shop.book-search-no1.com/detail/06/4163725008.html">
<title>グーグル秘録</title>
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<description> 有名な『ガレージの出発』〜現在に至るまでの過程が描かれている。また、後半部では伝統メディア(新聞・テレビetc)との攻防についても触れており、Googleを取り巻く現状を再確認できる。

 あと、...</description>
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<![CDATA[
 有名な『ガレージの出発』〜現在に至るまでの過程が描かれている。また、後半部では伝統メディア(新聞・テレビetc)との攻防についても触れており、Googleを取り巻く現状を再確認できる。

 あと、創業者2人と経営陣(シュミットCEO)の関係構築の過程。これも必見！
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</item>
<item rdf:about="http://29book-shop.book-search-no1.com/detail/07/479736016X.html">
<title>USTREAM 世界を変えるネット生中継 (ソフトバンク新書)</title>
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<description>一読してこれはいいと思いました。
前半のとり説的部分と、2010年 5月現在upstreamのいま的な話し、両方価値あり。
トリセツの部分は常時Ustしてからだになじんでいる人でない私にはレファラン...</description>
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<![CDATA[
一読してこれはいいと思いました。
前半のとり説的部分と、2010年 5月現在upstreamのいま的な話し、両方価値あり。
トリセツの部分は常時Ustしてからだになじんでいる人でない私にはレファランスとして役に立つ。
後半も資料的価値あり。
私は一読後ただちに自炊してpdfにした。Ustをいじるときは、デュアルモニタの片側に表示して参照している。
というわけでpdf化されてクラウドに(半)永久保存です。ビジネス書の類で、こんなにワクワクしたのは久しぶりです。

昔から川井さんの言動（ライフスライスとか）には注目していましたが、波長が合うのか文章のユーモア具合もツボに入り、非常に楽しい読書となりました。

また、「やってみたい！」という衝動に駆られる。
というか、もうアカウントを取って、今まさにボタンを押そうとしている自分がいます。（笑）

自分はブランディングについていろいろ考えている人間ですが、Ustは間違いなく今後の「武器」のひとつになると確信しました。自分ならではの面白い企画、実行していこうと思います。ユーストリームの分かりやすいマニュアル、ただそれにとどまらず、メディアが今後どうなって行くのか、未来図も見通すことができるところが良いと思います。ユーストリームを右手でいじりながら、左手でこの本をもってにらめっこしてます。それくらい重宝してます。カルカルで行われた米田氏・神田氏とのトークショーでうかがった、
この本の作成秘話も素敵でした!!

この内容・販売のタイミング・発売記念のユーストリーム中継までの
プロモーションプロセス川井氏流だったのかなと。

昨年より芽生え、今秋はソーシャルメディア最盛期と感じられる今だかこそ
最も注目視したいUstream解説本の代表作ですね。
 
お祭り気質の人でないとこの実践力と行動的は産まれないと感じられる。 
書かれている内容に興味がわくのは、自分もやりたい!と感じている人であろう。 
上から目線ではないところに親近感が沸く文章感もとても素敵である。
マスメディアにはない荒さがとても親近感わく点でぜひお勧めしたい。

60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法
USTREAM 世界を変えるネット生中継 (ソフトバンク新書)ユーストリームのいろいろな可能性を示してくれているので、読んでいると、今すぐにでも世界に向かって生中継したいと思えてくる。簡単な操作説明も一章を費やして書かれているが、それはおまけ程度なので、技術的な面や、操作マニュアルの本を探している人には、物足りないかもしれない。これは、とりあえず使って覚えちゃおうというような軽い気持ちでユーストリームを楽しもうとしている著者のスタンスを反映しているのだろう。ユーストリームで必要なことは、どうすれば出来るではなくて、何が出来るかということだ。それにまだ、ユーストリームで何ができるかということは、いろいろな人が模索中で、自分流の楽しみ方を見つけ出すためにも、いくつかのアイデアが提示され、自分で試行錯誤していくということが求められている。そういう意味でも、この本はいろいろ示唆に富む。本書の後半は対談になっているが、その辺は、個人的にはあまりおもしろくなかった（だから星を4つにした）。ただ、対談のところは人によって感じ方が異なると思うので、おもしろいと思える人も多いのかもしれない。全体的には文章は読みやすく、ページ数もそこまでないので、2、3時間で読みきれると思う。まずは本屋さんで手に取ってみることをおすすめする。
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<item rdf:about="http://29book-shop.book-search-no1.com/detail/08/404726430X.html">
<title>iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (brain on the entertainment Books)</title>
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<description>話題のiPadも発売され、タブレット市場や、電子書籍のことなどをもっと知りたいという方には最適だと思います。

iPad買っちゃおうかなぁと思ってましたが、この本を読んで「もう少し様子をみよう」とい...</description>
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<![CDATA[
話題のiPadも発売され、タブレット市場や、電子書籍のことなどをもっと知りたいという方には最適だと思います。

iPad買っちゃおうかなぁと思ってましたが、この本を読んで「もう少し様子をみよう」という気になりました。
メディアによる報道も加熱していく中、冷静な視点を持ちたい方に読んでもらいたいですね。キンドルやiPadで電子書籍を「読みたい」と思っている人は、こんな本を読む必要はない。国際版のキンドルを購入するか、日本語版電子書籍のマーケットが今年か来年にでも立ち上がるのを待てばよい。しかしもし出版やマスコミ関係の仕事に就いているか、これからそうした業種で働こうとしているのなら、この本は今読んでおかなければならない必読書だと思う。

これは電子書籍についての本ではなく、電子書籍を巡る「ビジネス」についての本だ。アメリカの電子書籍市場がどのように立ち上がり、どのような状態にあり、どこに向かおうとしているのかを中心に、それを踏まえながら日本における電子書籍への取り組みの「今」を丁寧にレポートしてくれている。

あくまでも「今」について書かれている本なので、旬を過ぎれば役立たずの本になってしまうだろう。この本の賞味期限はぎりぎり今年一杯だと思う。ひょっとすると日本でiPadが正式に販売され始めると（5月末）、この本に書かれている内容のいくつかは古びてきてしまうかもしれない。（日本語の電子書籍販売サービスが始まるのはもっと後になるとは思うけど。）読むなら2010年夏か秋まで。それ以降になるなら、同種の別の本を購入するか、この本と合わせて雑誌の特集記事（パソコン誌ではなく経済誌や出版業界誌）に目を通す必要があると思う。 「電子書籍の衝撃」という本を読んだらそのレビュー欄にこちらの本のほうが取材が丁寧というような内容のレビューを見たので購読してみました。
 個人的な感想を言うと、「電子書籍の衝撃」とあまり大差ないという感じです。

 ただし、本書のほうが著者の見解があまりなく、取材に基づくたことのみを記載してあるのである意味わかりやすさは感じました。また、電子書籍の歴史という部分では知らないこともあり勉強になりました。

 しかしながら、書かれている内容は「電子書籍の衝撃」とほぼ一緒で、新たな視点や情報は業界に多少詳しい人であれば結構昔から議論されていることなので、ターゲットとしてはどの層に向けて書かれているのかが疑問です。

 電子書籍のことに興味がある方の知識欲を満たすということにおいては良書だと思います。本著のタイトルは「ＶＳ」となっているが、
内容を読めば、真っ向からの対立となっているわけではない。

キンドルはあくまで書籍用専用端末であり、
本体とコンテンツ費用に通信費が含まれている、
またはウィスパーネットである点が重要で、
さらに言えば、Kindle for 〇〇という形でデバイス間を超える。
Ａｍａｚｏｎはアナログ書籍の在庫コストの削減と、
デジタルコンテンツの流通を押さえることが目的であり、
kindleそのものを売って儲けることではない。

一方iPadは汎用機であり、書籍も含むが雑誌的である。
すでに数回現物を見たが、やはり長時間テキストを読むことには向かない。
Ｔｉｍｅのように雑誌のコンテンツをよりよく見せたり、
それによる広告収入の確保のほうが業界的には重要であろう。

その他、本著ではこれまでの経緯や、ライセンス、フォーマットについてなど、
広範囲にわたって基本的なことが網羅されており、いまならばぜひ読んでおくべきだ。





上の方が書いてらっしゃいましたが、ほんと、
チープな装丁とオビ文句の「あやしさ」に、
本書がもし「店頭販売」だったら敬遠したでしょう。
アマゾンで見つたからこその購入というのが皮肉です。

内容はほんとにカユイところに全て手が届いている
素晴らしい内容！
キンドル、ｉPadにまったく限定されていない、
ソニーのリーダー始め、広い視野でebookの現状と、
冷静な将来の可能性をレポートし、論じておられます。

まず、キンドルは電子ペーパー。iPadは液晶。
電子ペーパのほうが読みやすく、耐久時間もケタが違うという
キンドルの優位性。ならキンドルか、
と思うと、iPadは電子書籍リーダーはあくまでワンオブゼムの
小さな機能に過ぎず、基本はiPhoneが発展した、
リビングで使うパソコンというコンセプトの商品、
という違いに、なるほどー、と。

また、キンドルは本体のアマゾンがオンラインとはいえ、
家電も量販店のため、その部分でライバルである
ビックカメラ的な店では扱わないだろう、という指摘には
目からウロコでした。広い普及には「ギフト」商品の売れっ子に
なるのが必要という現状分析がその前にあります。
ならば、意外とソニー、いけるかも！ と。

ひさしぶりに、この手の「緊急出版本」にいろーんな意味で
興奮しました。

iPhoneのアプリから水着グラビアが突然消えたのも知りませんでした。
結局継続審議になった、東京都の青少年育成条例の
改正(強化）時期にだぶっているのは偶然でしょうか。

いや、今年後半はわくわくしますね。半年後、本書を再読するのが
とても楽しみです。もしかしたら紙での再読ではないのかも
しれません！





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<item rdf:about="http://29book-shop.book-search-no1.com/detail/09/4798121657.html">
<title>MikuMikuDance でPさんと呼ばれる本</title>
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<description>入門書としては、良い一冊だと思う。 これから始めてみたい人にはお薦めかな。

既に使っている人には物足りないと思う。 どこまで書くかも焦点なんだろうけど・・・。
メタセコとＭＭＤの連携テクニックとか...</description>
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<![CDATA[
入門書としては、良い一冊だと思う。 これから始めてみたい人にはお薦めかな。

既に使っている人には物足りないと思う。 どこまで書くかも焦点なんだろうけど・・・。
メタセコとＭＭＤの連携テクニックとかＶｏｃａｌｏｉｄとＭＭＤの連携テクニックなども記載があれば良かったと思う。

普通にやれば手間なんだけど、こうすればすごく効率的に制作できるとか・・・。

書きすぎると、ＭＭＤの本なのかメタセコの本なのかＶｏｃａｌｏｉｄの本なのかわかりにくくなるけどぉ。
そういう部分が一番情報がほしい部分だと思う。

MikuMikuDance に限らず動画関係全般に言える事ですが、スペックが低い PC では厳しい。MikuMikuDance には必須環境というのは無いらしいが 動画をはき出すとなると数ＧＢ単位の空き容量は必要だし、各種ツールを同時に起動する事になるであろうからメモリも必要。あと ＣＰＵよりもぐラボの性能が要求されるようです。

PC の3D ゲームがグリグリする程の性能ほどは必要ないかもしれないが、とにかくメモリを増やそうと思いました。あとＣドライブの空き容量もなんとか増やしたい。

# 私は、 MikuMikuDance Ver.7.04 （DirectX9 Ver）(ある程度高いスペックのPC向け)は動作しなかったが、Ver.5.22a ならサンプルファイルが動作しました。スペックが足りないかたはこっちを奨めます。

※ドリーミーシアターは本当に満足の行く出来なのか？
http://www.4gamer.net/games/109/G010904/20100423040/ 

http://www.4gamer.net/games/109/G010904/20100423040/SS/004.jpg 
http://www.4gamer.net/games/109/G010904/20100423040/SS/005.jpg 
http://www.4gamer.net/games/109/G010904/20100423040/SS/006.jpg 
http://www.4gamer.net/games/109/G010904/20100423040/SS/007.jpg 

http://japan.gamespot.com/i/product/10451081/b003.jpg 
http://japan.gamespot.com/i/product/10451081/b006.jpg 

http://miku.sega.jp/dt/img/ss_10.jpgと言いたいところですが、ネットで調べるよりも詳しく書いてる上に「初めてMMDに触れる人」にも分かりやすく書いているのでこれからMMDに挑戦しようという人にはお勧めです。逆にある程度MMDに慣れている人には必要ないかも？ただ、ふと分からないことがあったときに調べることができるので手元に置いておくと心強いと思います。
初心者向けに書かれているのであまり突っ込んだ内容やMMD以外のソフト、モデル改造（アクセサリーの追加以外）等は書かれていませんので、その辺のことを知りたい人はググれ？
ちなみに私は初心者なので非常に助かります。
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<item rdf:about="http://29book-shop.book-search-no1.com/detail/10/4844328271.html">
<title>できるポケット+ Evernote</title>
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<description>ネット上のサービスをあまり使ったことがなくて、EVERNOTEを使ってみたい人向けの本です。
ネット上のサービスを頻繁に使っている人には当たり前すぎて不要だと思います。

アカウント作成、基本的な使...</description>
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<![CDATA[
ネット上のサービスをあまり使ったことがなくて、EVERNOTEを使ってみたい人向けの本です。
ネット上のサービスを頻繁に使っている人には当たり前すぎて不要だと思います。

アカウント作成、基本的な使い方、応用的な使い方、
が一通り書かれていますので操作方法などで迷うことがなくなります。

購入すると無料PDFでPC上に保存もできますし、
iPhoneアプリでも出ていますので自分がEVERNOTEを一番使うと思われる場所に
この本を置いておくと便利ですね。EVERNOTEは、ずいぶん前にアカウントはとっていたのですが、日本語に対応したことと、この本の購入をきっかけにまた使い始めました。もう少し突っ込んだ記述があるかと期待してはいたのですが、そこはやはり「入門書」でした。でも、カラーで図版がたくさん入っていて、初心者にも分かりやすいと思います。エバーノートの使い方がわかりやすく良い本だと思います。日本語版が公開されたことによって、改めて注目されるようになった「エバーノート」。本書はその始め方をまとめた入門書だ。

インストールから入力方法、iPhoneアプリ、蓄積した情報をあとから活用すためのエバーノートの使い方など、導入から基本的な使い方が一通りおさえられている。

そのため、エバーノートを既に使いこなしている人には、正直もの足りない本になっている。

ビジネス書では近年あたりまえのようになったPDF版もついており（要ダウンロード）、iPhoneに入れておけばあとから簡単に読み返すことも可能だ（ただし、文字が小さいのでiPhoneだとちょっと読みにくい）。
基本的に内容は簡単なことばかりなので、一度読めば十分で、エバーノートを使い始めて慣れてしまえば本書を読み返すことはまずない。だが、せっかく買った本なのだから、PDFを持っておけるのは嬉しいサービス。

値段evernoteに興味はありましたが使おうとは思ってませんでした。
私はiphoneを使用していますが、クラウドを使ったファイルをPCと共有できるアプリは
だいたいwifiが必須環境なのでevernoteもきっとそうだろうと思っていたのと、
「メモをとる」と言われてもイマイチピンとこなかったからです（ツイッターのつぶやくと言われても・・・という感覚に似ています）。

しかしツイッターでこの本が発売になると聞き、ふと興味を持って使ってみたところ、
これはなかなか便利！3Gで結構重いデータもやりとりできますし、「お気に入り」に
してしまえば一度ダウンロードしたものは回線状況を気にせず見る事ができます。
予算や月次データなどをPDF化して持ち歩けるのでこれはかなり使えます。

evernoteのレビューみたいになりましたが、evernoteのような無料の１アプリケーションのために
本が発売になり、しかもなかなか買えないくらい売れている。
ツイッターが情報発信になり、本が話題になって、アプリのユーザーが増える。
今までにない新しい形でのPRなのかも知れません。

本自体はよくまとまっており、また小さいので持ち歩きにも便利です。
特筆すべきは本の購入者にはPDF版のダウンロード特典がついてくるということ。
これはなかなか面白い試みで、このようなマニュアル本では今後のスタンダードになっていく気がします。

本の内容では、もう少し具体的な使用例を載せて欲しかったです。
たとえば雑誌のようになってしまいますが愛用者インタビューのような。
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<item rdf:about="http://29book-shop.book-search-no1.com/detail/11/4822283909.html">
<title>Google Androidアプリケーション開発入門 画面作成からデバイス制御まで―基本機能の全容</title>
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<description>この本を見る前に本当に初心者の人はJavaを勉強しないと本の内容が理解できないと思います。タイトルで基本がすべてそろっています。って書いてあるけど、そろってません。内容も詰めが甘く、コードばかりで理...</description>
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この本を見る前に本当に初心者の人はJavaを勉強しないと本の内容が理解できないと思います。タイトルで基本がすべてそろっています。って書いてあるけど、そろってません。内容も詰めが甘く、コードばかりで理解しにくいと思います。Android本の3冊目として、8章まで読みました。タイトルどうり、Andoroidの入門ではなく、アプリ開発の入門書として基礎分野をしっかりとカバーした内容になっています。特に各々のサンプルの内容、コードの長さ、解説ともに十分満足でき、読みやすく、理解しやすい配慮がされていると思います。

具体的に本格的アプリを作って行くような展開ではなく、Androidの持っている多数の機能の魅力そのものを、開発者に具体的に教えてくれる内容となっており、Javaの基本知識があり、入門から少し先へ進みたい方には最適だと思いました。やっと出た「開発者」向きの入門書です。
「基本機能の全容」が網羅されているかどうかは別にして、とりあえず何かアプリを作ろう！と思った人に必要な情報は、この１冊で得られるのではないでしょうか？
他のAndroid関連の本を数冊読みましたが、もやもやしていた疑問が、この本ですっきりしました。
値段分の価値はあると思いますよ。
Androidアプリ開発のために購入したJavaプログラマです。
ネットの情報で十分事足りる、「Androidとは」や「開発環境の用意」については少なめ(20ページほど)で、本題のAndroidアーキテクチャ解説に早く入る構成はとてもよいです。EclipseのAndroid用プラグインを使う前提というのもJavaプログラマとしては大変ありがたかったです。SDKも1.5としての解説です。
端末向けアプリ作成の中心になると思われる、携帯電話独自の機能(GPS、各種センサー)の制御方法の解説は、基本を知るためには十分だと思います。
個人的にはインテントについて、もっと実用的なサンプルが欲しかったですが、アクティビティ間のデータ受け渡し方法の解説は十分であり、あとは経験次第かなというところです。
よい買い物でした。
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<item rdf:about="http://29book-shop.book-search-no1.com/detail/12/4798025895.html">
<title>はじめてのツイッター入門 決定版 (BASIC MASTER SERIES)</title>
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<description>青山華子さんのお人柄が伝わってくる、
懇切丁寧な解説が本当に素晴らしいです！

このお値段でフルカラー、
更にCD付き！

最高のコストパフォーマンスです。

この本をしっかりと読み込み、
学んだ事...</description>
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<![CDATA[
青山華子さんのお人柄が伝わってくる、
懇切丁寧な解説が本当に素晴らしいです！

このお値段でフルカラー、
更にCD付き！

最高のコストパフォーマンスです。

この本をしっかりと読み込み、
学んだ事をすぐにTwitterでやってみる。

青山さんの本を読む事で、
ツイッターの本当の楽しみ方が見えてきます！

私のクライアントさんみんなにプレゼントします(*^_^*)タイトルに偽りなし。何冊かのツィッター本を読んだが、「夢をかなえるツィッター本」と並んで、これからツィッターを始める方、流行っているから、と始めても、イマイチ活用方法を理解できてない方に特にお奨めする。

技術的な使い方、例えば返信の際のＲＴの使い方や、コミュニティとしての使い方、リンクの貼り方、ハッシュタグの使いかた、などなど、言葉の意味から使いかた、さらには応用の仕方まで。

大判なので携帯には不向きなのだが、その分、なかの図解が見やすく、「これで、無理なら、他のを呼んでも無理だろうな」と思った。

最近、フォローワー（読）数が伸び悩んでいたのだが、凄いヒントに気づいた。

素晴らしい、本を作っていただき感謝します。

一天地六の法則著者
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<item rdf:about="http://29book-shop.book-search-no1.com/detail/13/4839934711.html">
<title>iPod Fan iPod touch徹底活用ガイド 2010</title>
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<dc:date>2010-05-30T18:33:34+09:00</dc:date>
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<description>機械音痴の私はiPodtouchをなかなか活用できずにいましたが、
この本を買ってからiPodtouchをいじるのが楽しくてしょうがないです！
とても親切に書いてあるので、わかりやすいです。初めての...</description>
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<![CDATA[
機械音痴の私はiPodtouchをなかなか活用できずにいましたが、
この本を買ってからiPodtouchをいじるのが楽しくてしょうがないです！
とても親切に書いてあるので、わかりやすいです。初めてのiPodtouchです。
この本がなかったら何をわからなくて
路頭に迷ったでしょう(笑)
本の構成も非常に初心者にわかりやすいです。
まだ、購入したばかりですので、追記するかもしれません。今現在のレビューとしては中々良い内容だと思います。
本体に取扱説明書がなく、初心者にはちょっと扱いづらいiPod touch。まあ直感的にいじくり回していれば使えるのもiPod touchの良いところなんですが、パソコンとの連携はこういった内容の本が良いのではないでしょうか？
自分でも思いつかないようなお勧めサイトが載っていたりするので助かります。
ただし、使えそうに見えて実際にApp Storeに行ってみると結構使えないアプリだったりするのもあります。後は経験を積むのみですね。iPod Fan iPod touch徹底活用ガイド 2010
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<item rdf:about="http://29book-shop.book-search-no1.com/detail/14/4798022322.html">
<title>iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩</title>
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<description>プログラミングにはあまり役立たない事はわかっていました。今さらとは思いましたが、芸術系の先生の書かれた人気の書籍というので半日ほど投資してみました。

内容については皆さんのレビューどうりですが、こ...</description>
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<![CDATA[
プログラミングにはあまり役立たない事はわかっていました。今さらとは思いましたが、芸術系の先生の書かれた人気の書籍というので半日ほど投資してみました。

内容については皆さんのレビューどうりですが、これはプログラミング中心の解説書ではなく入門者に向けたアプリ開発指導用テキストです。しかし、すでにプログラミングの経験者がアプリのプライベート開発を初める際にも、この分野への入門書として ２部後半から３部（開発・応用編）は目を通してみる価値がありそうです。このあたりは Android の方も役立つと思います。

思いつくと IDE（Xcode) を起動して、即プロジェクトを作成し、クラスだ、メンバーだ、メソッドだ、ビュアルの詳細は後からだと、自称アジャイルな手法でやってきましたが、この手の ”片手のデバイス” が相手の場合は、例えばボタン一つをとってもその使い勝手（UI ビジュアルを含む）が命なのだ。 と、頭では理解しつつ改めて実感した次第です。その他、ビジュアル製作の面からもいくつかのヒントを得ることができましたし、たまにしか起動しなかったイラストレータですが、その有りがたみが少しは実感できるようになりました。  ★後半しか見ませんでしたので星は４つとしましたが間違いなく良書です。

蛇足ながら、著者の書物はもう20年も前になりますか、MAXの解説本（それまで厚さ10センチもある英文マニュアル相手に奮闘するしかなかった頃）ありがたく拝読して以来です。教科書と言うだけあって、インストールから操作、設計、アプリの登録までかかれてます。
ただし、重点はそこにあって、外堀から埋めていく本なので、初心者に最適な本となってます。
やはり、コアなAPI部分はApple Developerサイトのドキュメントやサンプルに目を通すのが一番早いと思う。

でも、初心者をターゲットに作成されている本なので、「やってみようかな！？」と思ったら、この本を参考にするにはいい本です。iPhone SDKに関する本が次々と出版されていますが、その中で最も魅力を感じて買った本です。
ソースコードの解説が丁寧で、作業手順も写真付きで詳しく説明されています。まさに最初の一歩として秀逸な本ではないでしょうか。
加速度センサ、タッチ処理、カメラといった、iPhoneならではの機能に関しても、サンプルコードと共に説明されています。
Cocoaプログラミング経験者にとっては冗長な説明が多いため、そのぶん評価を-1しました。入門書には、一通りの概念を説明していくものと、基礎だけ押さえて後は動くものを作りながら学んで行こうというスタンスに別れると思います。この本は、後者に属するタイプです。

前半の基本部分の説明が要領を得ていて、後半のプログラム作成例の選び方も興味を引きそうなトピックスは網羅していています。そのかわり、テーブルやナビゲーションなどの説明は一切なく、その割り切り具合はグッドです！

iPhoneでソフトを作りたいけど、何から始めればよいのかわからないという人には、かなり役に立つ本だと思います。
まさに教科書の名に恥じない作りだと思います。他のiPhone本とは少し離れた、痒いところに手が届く本です。
iPhone本は5冊持っていますが一番役に立ちました。
前半が基礎で、後半が実践です。
後半のレベルのものを寄せ集めた本があればいいのになぁ。

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<item rdf:about="http://29book-shop.book-search-no1.com/detail/15/4822234428.html">
<title>みてわかるクラウドマガジンvol.1 (日経BPパソコンベストムック)</title>
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<dc:date>2010-05-30T18:33:34+09:00</dc:date>
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<description>日経Linuxの記事に手を加えたような内容で、定期購読されている方は
どこかで読んだ気がすることが多いと思います。

「メッセージ」が「マッサージ」になっているなど、全体的に文章の誤りが多かったと思...</description>
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日経Linuxの記事に手を加えたような内容で、定期購読されている方は
どこかで読んだ気がすることが多いと思います。

「メッセージ」が「マッサージ」になっているなど、全体的に文章の誤りが多かったと思います。
特にHadoopの設定方法は書いてある通りに実行するとハマります(x_x)のでご注意ください。

次版で修正されることを期待します。クラントコンピューティングに関して、全体像や現状及び個人的にテストをしてみたい方にはお勧めの良書だと思います。
また、会社やグループにて現状等を説明又はプレゼンテーションする場合にも参考になるのではないでしょうか。
クラウンドに関する３５サービスのスペックが載っているのは実に良い点です。
また、「ＮｏＳＱＬ」やテスト的にテストする場合の設定例が手順に従って画面付きで説明されているので技術者であるなら、図や画面イメージ等を観るだけでもイメージが掴まるのではないでしょうか。
但し、他の方も言われている様に「初心者」「入門者」のシステム屋やプログラマー等には理解が難しい部分もあるかもしれません。
例えば、「ＮｏＳＱＬ」である「ＭｏｎｇｏＤＢ」「Ｃａｓｓａｎｄｒａ」についての説明を読んだときにリレーショナルデータベースが理解出来ていないと、「何が利点で何が問題なのか？」「なんで分散検索を行うのにこんなデータベースが必要なのか？」が腑に落ちないのではないかとおもいます。
もう少し、システム例や「クランドコンピューティング」自体の軌跡と発展に関する記載が欲しかったので、期待を込めて星は４つにしました。まず先に断っておきます。この書籍は技術者向けの書籍です。
最近ビジネス系でも取り上げられているクラウドコンピューティングに関して説明されている本ですが
あくまでも技術者よりの方面で書かれたものです。
ビジネス系の方で説明が必要だからと言って購入されても内容の１０％くらいしか理解できないでしょう。

内容的にはAmazonEC2/S3やGoogle APP Engne 、Chrome OSのビルド方法、
TwitterがMySQLからの変更を発表して話題になったApache Cassndraなど興味深いものが多いといえるでしょう。
良書ですが趣味でもこの分野に足を踏み入れたことが無い方にはお勧めしません。
この分野を趣味でも扱ったことがあるユーザーにとっては興味深い内容と思います。このムックの特徴はこんな感じです。

 ・クラウドサービスの設定画面が見られる（Amazon、Google、Forceなど）
 ・プチプログラムを組むことができる
 ・国内外のクラウドサービスベンダーの一覧が見られる

130ページほどのボリュームで盛りだくさんに体験できるので、これから会社でクラウドを説明しなくちゃいけないという方におすすめです。

COOKPADがどんなシステム構成でやっているか、データ処理をやっているかなどを一部紹介していたり、クラウド特有の技術がどのように利用されているのかを簡単にわかりやすく説明していて、読み物としても十分な分量が提供されています。

もっと詳しく知りたい方はアスキーの「クラウドの技術」がおすすめです。
技術者の方はとりあえずこの２冊を入門書とされるのが良いかと思います。 

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<item rdf:about="http://29book-shop.book-search-no1.com/detail/16/479735612X.html">
<title>iPhone 3GS PERFECT GUIDE (パーフェクトガイドシリーズ)</title>
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<dc:date>2010-05-30T18:33:34+09:00</dc:date>
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<description>ご存知の通り、iPhone3GSには分厚い説明書がありません。本書は説明書代わりに使用しています。他の本と比べていないので、参考にならないかもしれませんが、本書は初心者でも分かりやすく説明されていま...</description>
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ご存知の通り、iPhone3GSには分厚い説明書がありません。本書は説明書代わりに使用しています。他の本と比べていないので、参考にならないかもしれませんが、本書は初心者でも分かりやすく説明されています。記載されている通りに操作すれば初心者でも色んな設定ができると思います。またアプリの紹介が充実しておりiPhoneの楽しさ増えます。お勧めの一冊です。iPhone 3GS PERFECT GUIDE (パーフェクトガイドシリーズ)非常に分かり易く素晴らしい本です。
ほぼこの本と同時にiPhone入手したのですがこのおかげで何の苦労もなく使い込みできました。
iPhone付属のマニュアルだけではまず絶対に壁にあたるでしょう。
webで探してもいいのでしょうがやはり現物と本と参照しながらにはかないません。
今でも時々、本を読み返してiPhone生活の充実に取り組んでいます。関係者に勧めるiPhone入門本を探すため、下記3冊をチェックしました。
iPhone 3GS PERFECT GUIDE
iPhone 3GS Perfect Manual
iPhone Style Book OS 3.0対応版

目次構成はオーソドックスで、購入方法や初期設定の部分が充実しています。
また、著者がケータイ系ライターのためか、
ケータイからiPhoneへ乗り換える人を意識しているようです。
パソコンの環境は、基本的にWindowsベースでMacの画面はありません。

3冊の中では中間のA5サイズで、本文と画面のバランスも平均的。
お勧めアプリは100本ぐらい紹介されており、
巻末に記載されたURLにリンク集が用意されているのは便利です。
ただし、脱獄などのグレーゾーンには踏み込んでいません。

iPhone 3GSの3Gに対するアドバンテージを強調していることもあり、
Windows使いのiPhone 3GSユーザーにお勧めしたい1冊です。
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<item rdf:about="http://29book-shop.book-search-no1.com/detail/17/4334035531.html">
<title>アップル、グーグル、マイクロソフト クラウド、携帯端末戦争のゆくえ (光文社新書)</title>
<link>http://29book-shop.book-search-no1.com/detail/17/4334035531.html</link>
<dc:date>2010-05-30T18:33:34+09:00</dc:date>
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<description>本書によってクラウドがどういうことなのか理解できた。クラウドのベースはハードウェアの地位低下であり、それを背景に、グーグルのデータセンタが驚くほど日本のものと相違しているというのは極めて興味深い。本...</description>
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本書によってクラウドがどういうことなのか理解できた。クラウドのベースはハードウェアの地位低下であり、それを背景に、グーグルのデータセンタが驚くほど日本のものと相違しているというのは極めて興味深い。本書のタイトルにある３社の発想の違いを理解することを目的に読んでも損はない。アップル、グーグル、マイクロソフト。
グローバルIT企業の三雄（amazonを加えると四天王ですね）の戦略を通して、クラウド時代に企業が生き残るための道標を検討した一冊です。

一章：クラウドとは
二章：クラウドの古さと新しさと主要企業
三章：マイクロソフトの戦略
四章：グーグルの戦略
五章：アップルの戦略
六章：クラウドでも出遅れた日本

あまり語られないことですし、逆に出遅れたとの意見もありますが、オンプレミスの覇者であるマイクロソフトのクラウド戦略がとても理にかなったものであることが本書でよくわかります。彼らはオンプレミスのメリットを唱えながら、部分的にクラウドに手を広げていくという、勝者の戦略で闘おうとしており、それは戦略的にとても正しいと言えます。ただし、その目論見がうまくいくかどうかは、まだこれから（数年以内にある程度の決着がみられるかも）のことです。

一方でグーグルは、クラウドを基本思想として全ての情報を網羅しようとしています。マクロソフトが下のレイヤーから上を狙うのに対して、グーグルは上のレイヤーから下に降りてこようとしています。そして、彼らの戦略もまた勝者の戦略であり理にかなっています。クラウド時代を制するにもっとも近い存在であることは周知です。

次の比較プレイヤーとして、著者はアマゾンではなくアップルを選びました。アマゾンのサービスはIaaSであり、PaaSの比較対象にならないというのがその理由です。一方でアップルは流通と課金というプラットフォームを掌握しつつあり、独自の路線でクラウド時代にさらなる跳躍をすると思われます。また、ハードウェアとプラットフォームを緊密に結びつけた商品・サービス戦略は他の追随を許さないほど、熱烈な信者を囲い込んでいます。彼らの戦略もまた時代のニーズを敏感に察知した勝ち組の一手だといえるでしょう。

現在キープレイヤーとなりつつある企業が共通して持つ要素は、クラウドへ移行しようとする潮流に乗ってそれを利用すること、クラウド上を行き来する情報の流れと出入り口に関わることである。

まさにこれからの数年間でクラウドは当たり前のものになり、それをユーザーが意識しないで使う時代になるでしょう。そこにち組として列挙されるのは、四社（グーグル、アマゾン、マイクロソフト、アップル）以外は今のところ未知数であり、四社だけかもしれませんし、もう何社か台頭してくるのかもしれません。一つのキーワードは携帯、モバイルでしょう。いつでも、どこでも、クラウドにあるデータやサービスを扱えるためには、それに最適化された携帯デバイスが不可欠だからです。既にアップルはiPhone、iPadで先鞭をつけています。グーグルもアンドロイドで猛追しています。ここにガラパゴス化して最先端の技術が集結している日本の携帯電話メーカーが割ってはいる可能性はまだあると思います。また、iPhoneアプリやアンドロイドマーケットなどで販売できるソフトウェアにおいても、優れたアイデアがあればEvernoteのように全世界で通用する商品が生まれる可能性があります。クラウド戦国時代の幕開けです。ワクワクしますね。

本書は、三社の戦略事例を通して、クラウドがメインストリームになる近い将来に何が待っているのか、どう戦うべきなのかという示唆を与えてくれます。平易な文体で二時間程度で読み終わる良書であり、コストパフォーマンスが高いと言えます。新しい情報は少ないですが、頭の整理にはうってつけです。今を知り未来を読むのにとても良いお勧めできる一冊です。タイトルに列挙される３社について
クラウドビジネス、携帯端末の差異を説明している。

ＭＳは既存のWindowsユーザーの圧倒的な数を武器に、
アズール、Windows mobileへのアプローチを進めるが、
やはり保守的な部分、デザイン、携帯端末への弱さが見える。

グーグルは、情報資本主義社会の中でのリーダー的存在として、
世界の情報の集約にかかわるデバイス、ソフトを低コストで提供。
ただ逆に課金というプラットフォームが確立されていない。

アップルは、デザインとアプリケーションで他２社より秀でている。
プラットフォームの規模の面では前述の２つには小さい。

著者は３社のどこが優勢という結論は避けているが、
現状ではアップル、グーグル、ＭＳという順になると思われる。

ただ、今後はどの３社も自給できないコンテンツ制作という点で、
実はコンテンツ保護に厚いＭＳがどこかで逆転できる可能性は、
本著には書かれていないが、個人的には強く感じるところである。




 驚異的な本だ。181頁の薄い新書版だが、著者の異才が凝縮されている。異才の一つは情報産業界への洞察力だ。同じ業界に長年身を置き事業戦略を担してきた私には、新しい知識はさして無かったが、筆者の広範囲の見識に基づいた業界動向と各社の事業戦略への洞察には感心させられた。異才のもう一つは、結構混み入った話を平易にしかも簡潔に解説して理解させる能力だ。インターネット音痴の方でも充分理解できる本だ。
 今情報産業界にクラウドという新動向が押し寄せている。それへの無知や対応遅れが命取りになりかねない時代だ。本書はそれを薄い新書版で平易に解説するから、要点を半日で学び取れる。だから本書は、情報産業界で事業戦略を担当する専門家の参考にもなり、株投資への興味などで業界を外から眺める人にも役立ち、業界の動向に興味のある学生や一般読者のニーズをも満たし、「クラウドって何だ」という一般的疑問に正確に答える。
 平易で簡潔な表現を求めた故に、独断と誤解され易い部分もあるが、それは早とちりで、客観的理解と洞察に基づいていると思う。クラウドの技術的な観点も踏まえながら、そのビジネス的な戦略について、アップル、グーグル、マイクロソフトの三者を例にとり、分かりやすく説明した本。
とにかく、この本に限らず、著者の本は、難しい内容の事柄も、的確な例示を交えながら、素人にも分かりやすく書いてあるのがいい。

この本でも、1章でクラウドとは何か、クラウドを支える技術とは何かをまず説明し、2章でクラウドが今までの仕組みとどう違うのか、そして、それがどのようなインパクトをもたらすのかを説明したうえで、3章以降、マイクロソフト、グーグル、アップルのそれぞれのクラウドに対する戦略の違いを各社の特徴を踏まえながら説明する。そして第6章で、日本はクラウドにおいてどう振舞うべきかを解説する。

他のクラウドの本と一線を画すのは、クラウドの仕組みの解説やそれを利用するユーザ側の利便性だけでなく、提供する側のビジネス戦略についても触れられているところ。いかに、現状において優位に立っているポイントを維持しながら、クラウドへ立ち向かうか、MSとグーグル、アップルではそれぞれの戦略が大きく異なっている。こういった観点の本はなかったなぁ。

ここ数年の間は、既存のOS、ブラウザの圧倒的シェアを誇るマイクロソフトの地位が低下することはないだろうが、著者が言うように、プラットフォームがより上位のレイヤーに移っていくとすれば、だんだんとその勢力地図は変わっていくに違いない。
課金制度をいち早く確立したアップルがその優位性を生かしていくだろうし、究極的には「情報に対してのみ欲情」しているグーグルが、その欲望のおもむくままに、なりふり構わず、ブラウザ、OS、NWを提供して、利用者から情報を吸い上げていくのだろうか。

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<item rdf:about="http://29book-shop.book-search-no1.com/detail/18/B003JCL6X6.html">
<title>Software Design (ソフトウェア デザイン) 2010年 06月号 [雑誌]</title>
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<title>Interface (インターフェース) 2010年 06月号 [雑誌]</title>
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<description>SH-2A基板が付録で同梱されています。USBケーブルがあれば、PCと接続してHEWを使って簡単に動かすことができます。
学生さん、若いエンジニアの方、これを自由に使うことができれば即戦力間違いなし...</description>
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SH-2A基板が付録で同梱されています。USBケーブルがあれば、PCと接続してHEWを使って簡単に動かすことができます。
学生さん、若いエンジニアの方、これを自由に使うことができれば即戦力間違いなしです。
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<title>Interface (インターフェース) 2010年 07月号 [雑誌]</title>
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